LemonteaのUnity部屋

UnityとかC#のおはなしです~

初めてのUnity(2)天地創造

ーー神は「光あれ」と言われた。
すでにDirectional Lightがあった。
Unityは便利であったーー

こんにちは。レモンティーです。
今回は、前回↓の続きです。

sawalemounity.hatenablog.com


前述の通り、カメラやライトはデフォルトで設置されていますので、
さっそくキューブを作ってみましょう。

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青丸のCreate>3Dobject>Cube
です。

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こんな感じになります!
エディタの色つきの矢印をつかんでドラッグすると、
自由にCubeを動かせます。
青丸のタブを切り替えると、別の操作もできます。
(視点移動、移動、回転、拡大・縮小)

これらの操作は、赤丸で囲ったTransformでも変えられます。

Positionが位置
Rotationが回転
Scaleが大きさ  です。
今回は、位置(0,0,0)、回転なし、大きさ(10,1,10)
としてみましょう。

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こんな感じになりましたね!

次に移る前に、わかりやすくするために名前を変えておきましょう。
赤丸で囲った場所にFloorと打ち込んでEnterキーを押してください。

さて、もうひと踏ん張りです。

名前が変わったら、もう一つCubeを追加します。
こちらは大きさはそのままで、位置を適当に上の方にずらします。

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こんな感じです。
だいぶゲーム作ってる感じがしてきました。
ですが、このままでは動きません。
Cubeに重力を働かせて見ましょう。

Cubeを選択した状態で、
画面右のInspetorタブの下のほうの、赤丸で囲った所から、
Add Component>Physics>RigidBody
と押します。

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こんな感じで、InspetorにRigidBodyが追加されています。
これでCubeにUnityのすばらしい物理演算が適応されます。
試しに赤丸で囲った実行ボタンを押して見ましょう。

落ちましたね!!

物理演算の重力が適応されたからです

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見てみると、確かにUse Gravityにデフォルトでチェックが入っています。
RigidBodyについてはおいおい知っていくとして、
まずは試しに他の値をいじって見ましょう。

今回は、Dragの値を10にしてみます。
これで空気抵抗が増し、ゆっくりと落ちるはずです。
実行ボタンをおして確かめてみましょう。


今回はここまでです。
次はいよいよプレイヤーを追加してみます!

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